その理由は、AIの知識ではありません。
どの仕事を、どう”まかせるか”がわからないからです。
いまお使いのAIのまま、あなたの会社の実際の仕事をわけて、その場で1つ、AIに”まかせてみる”研修です。
どのAIにも対応します
それは、あなたや社員の努力が足りないからではありません。
AIは、「何をしてほしいか」がはっきりした仕事しか、うまくこなせません。
ところが、ほとんどの会社では、仕事が「週報を書く」「見積もりを作る」のようにひとかたまりのままです。ひとかたまりのままでは、AIにどう頼めばいいかがわかりません。だから、調べ物と手直しで止まってしまうのです。
AIに上手に頼める人は、AIに詳しい人とは限りません。自分の仕事を細かくわけてとらえ、それを言葉でうまく伝えられる人です。
この研修では、道具の使い方ではなく、仕事の”まかせかた”を身につけます。手順は3つです。
仕事を、流れにそって細かくわけます。わけた1つずつを、AIが得意な4つの頼み方に当てはめます。部下に仕事を頼むときと同じ言葉です。
AIにまかせる所と、人が決める所に線を引きます。まかせる所は頼み方を手順書にし、わけた仕事をつなげて、毎回同じやり方で動くようにします。
AIの答えのどこを人が見るかを決め、間違いや抜けの見つけ方までそろえます。だから、安心してこれからもまかせ続け、少しずつ自動にしていけます。
使い方を覚える日ではなく、
まかせかたを決める日。
読んで試してみて、うまくいけばそれで十分です。自分の会社の仕事でやってみたい方は、研修で一緒にやりましょう。
書いた週報を、AIに短くしてもらう。少しは楽になるが、週報を書く手間はほとんど変わらない。
AIに頼み方を覚えさせる機能は、どのAIにもあります(Copilotのエージェント、ChatGPTのGPT、Geminiの Gem、Claudeのプロジェクトなど)。
講師の飯田は約17年、大手企業でロジカルシンキングと課題解決を教えてきました。仕事を細かくわける技術は、その中心です。その講師が、あなたと一緒に仕事をとらえ直し、AIにまかせられる仕組みを作ります。
講師は画面で、見本の仕事を動かして見せます。受講者は自分のパソコンで、同じことを自分の仕事に置き換えてやってみます。研修から帰ったその日から使えます。
研修のあとも、困ったらいつでも聞ける形でサポートします。最新の動きや新しい使い方、ほかの会社の活用事例(社名は出しません)も共有するので、AIを使いこなす力が伸び続けます。
身につく力
手元に残るもの
いまの仕事やお困りごとをうかがい、研修でできることと、進め方をお伝えします。
あなたの会社の仕事で、わける・まかせる・たしかめるをやります。
研修のあとも、困ったらいつでも聞ける形でサポートします。
約17年、企業研修の講師として、ロジカルシンキング・課題解決・プレゼンを教えています。プライム上場企業をはじめ、毎年100〜120日、企業研修に登壇しています。

はい。ChatGPTなどに文章を打ち込めれば十分です。専門の言葉は使わずに進めます。
研修は、会社ごとに中身を合わせるカスタマイズが基本です。いまお使いのAI(Copilot・ChatGPT・Gemini・Claude など)に合わせて行うので、新しく契約していただく必要はありません。
正しく設定すれば、心配いりません。Copilot・ChatGPT・Gemini・Claude は、会社向けの契約なら、入れた情報をAIの学習に使わない決まりになっています。個人向けの契約でも、設定で「学習に使わない」にできます。Google ドライブや会計ソフト、営業管理のツールに会社のデータを預けているのと同じ考え方です。設定のしかたも研修でお伝えします。
基本は、見本(ダミー)のデータを使います。講師は見本で動かして見せ、受講者はご自身のパソコンで、自分の仕事に置き換えて試すこともできます。ほかの会社の方も一緒の公開コースでは、自分の会社のデータを画面に映すことはありません。
はい、受けられます。その場合は、いろいろな会社の方と一緒に受ける公開コースへのご参加になります。開催日を決めてご案内します(最少開催人数に達した回で開催します)。
人数に決まりはありません。目的と内容に合わせて組み立てますので、個別相談でお聞かせください。
人数と内容によって変わるため、個別相談のあとにご案内します。個別相談は無料です。
いまの仕事やお困りごとをうかがい、研修でできることと、進め方をお伝えします。オンライン・無料です。